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感染症状況について

  • 院長
  • 2018年12月10日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、弘邦医院の林です。

今日の診療は平常通り、午前・午後です。

さて、今週も感染症状況(47週=11月26日~12月2日)からスタートです。

先週同様、インフルエンザをみてみましょう。厚労省が今月7日に発表した「インフルエンザ様疾患発生報告」によると、全国の学級閉鎖学校数は86校、昨年同期が277校でしたから今年は昨年に比べて流行が遅いと言えるかもしれません。欠席者数1287人は昨年同期の4177人よりかなり少ない数字です。江戸川区のホームページに掲載されたインフルエンザの患者数は小児で1人、成人で1人でした。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は葛西地区での増加が目立ちます。葛西地区では直近の一医療機関当たりの報告者数は5・8人と前週より1・0人増えています。感染性胃腸炎は江戸川区全体の一医療機関当たりの届け出数は前週より0・4人減って6・6人となりました。水痘は鹿骨・東部地区の一医療機関当たりの届け出数が0・2人と前週の1・8から減少しました。手足口病は一医療機関当たりの届け出数は0・7人で、5週前の1・7人をピークに落ち着いています。リンゴ病の一医療機関当たりの届け出数は1・2人とやや増えました。小松川地区で2・3人から4・0に増えたことが大きかったようです。その他感染症に大きな変化はありません。

 冬の感染症はこれからが本番です。手洗い、うがいを徹底しましょう。

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